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キャバ嬢の責任(お仕事の目的)

ひとつのお店にキャバ嬢は少なくとも2〜30人、多いところでは100人在籍など、見た目が美人でかわいらしいモテそうな女子であるキャバ嬢は世の中に沢山います。

そんなキャバ嬢もお仕事としてキャバ嬢をやってます。

キャバ嬢は仕事である以上、「責任」があります。

キャバ嬢の責任とは

お店の売上をあげること!

となります。

これはすべてのキャバ嬢に共通しています。

違いがあるとすれば、それはそのキャバ嬢個人の仕事に対する責任感とか、上司に対する責任感みたいなものでしょう。

基本的に

お店の売上をあげる=自分の給料アップに繋がる

この思考のもとにキャバ嬢として、お仕事として客であるあなたと向き合っています。

キャバ嬢が仕事として成績をアップさせるには

キャバ嬢が成績アップするには方法はひとつ。

指名客を増やす

これに限ります。

もちろん太客(ひとりでたくさんお金使い長く通う客)をつかむ形で継続的に売上を保つ場合もあります。しかし昨今の景気低迷の影響でかつての人気キャバ嬢も太客を失い、新たなキャバ嬢は太客争奪戦というキャバクラ裏事情も知らない子が多い。それが今のキャバクラ裏事情でもあります。

つまり、キャバクラで働き、いい給料をもらうためには多くの指名客をつかむ。

これが基本的な業務使命となり、店側からも強く求められているのです。

人気のキャバ嬢は指名客が多い

美人でかわいけりゃナンバー嬢になる。

そういう単純なものでもないのが夜の世界。

人気店のナンバー嬢(ナンバー1〜3くらいの人気キャスト)がみな美人でスタイル抜群かといえばそうでもない。ナンバー上は見栄とプライドで戦っています。仕事として一番になるために必要な努力を惜しまない。

人気のあるモテモテのキャバ嬢を表現すると

  • 一流のビジネスマン並に顧客の顔や特徴を顧客リストに刻み込み、
  • 燃える経営者のように休日返上でメールやLINEをせっせと送り込み
  • 一流のエンターティナーのように店では明るく振るまい客を喜ばせ
  • しれーっと涼しげに可愛らしさを強調している。

こんな感じだ。

単純に美人でかわいいだけで仕事としての努力をしない嬢は決してナンバー1になり続けられない。

極端に端正な美人ではないが、頑張ってるキャスト

本気で仕事として客を喜ばせ、お店に貢献しようとするキャスト

こういう嬢がナンバー嬢として君臨しているのが現実だろう。

なので、

話してみて、この子ええな〜〜〜

と思うようなキャストは頑張ってる嬢であることが多い。

つまり仕事としてかなり本気なので普通の女性のように口説き落とすなんて至難の技なのであります。

同時に、

毎日毎日、いろんな男性に口説かれても落ちることのない身持ちの堅い女性であり

こんな人が奥さんだったらどんだけ信用できることか、、。

そういうふうに思う男性も少なくないのではないでしょうか。

 

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