飛田新地で恋をして~私が抱いた遊郭で働く彼女たち

大阪の風俗のメッカ、いや日本の風俗史を飾る日本風俗産業の中心と言っても過言ではない飛田新地。

私が男として育った町です。

飛田新地で遊んだ嬢と付き合いたい方へ

ここでは飛田で遊んだ嬢に惚れ込み

  • 付き合いたい
  • セフレにしたい
  • お店以外で会いたい

そんな願望を持つ男性へ参考になるかもしれない個人的な経験のお話をします。

結論から言いますと、遊郭の女性も普通の街の風俗嬢と同じです。

なので、店外デートもありえますし、セフレになることもありえます。

ただし、風俗嬢を口説く方法のような小手先のテクニック的なものでは少々難しいはずです。結論から言いますとお金に余裕がない男は余計な願望を持たないほうがいいです。

飛田という町がどういう町なのか?

これをよく理解することで

この町での出会いが、ひとときの疑似恋愛で終わることもあれば、その後に続く恋の出会いになることもあるのです。

ここでは、私が経験したほろ苦い恋愛話をします。

ただの一例ですが飛田で働く女性との出会いの中でも深く思い出に残る体験談をお話します。

まずは飛田を知ってください。

飛田新地は遊郭という歴史に包まれた場所

飛田新地には150軒以上の料理店が立ち並びます。

料亭というのは表向きで、、などという人も居ますが本当に料亭です

ただただ安くセックスするのが目的で、そんな軽い気分で飛田へ足を運んでるうちは店外デートなんて絶対に無理です。

飛田という大人の聖地で働く遊郭嬢を口説くことは出来ません。そもそも彼女たちはお金のために大変なお仕事をしており、たいていの客よりもお金持ちです。

飛田の遊郭は料亭です。

そこにいる女性は仲居さんと同じです。

ただし、とってもお金を稼いでいる女性です。

本来は抱けないのです。

そういう認識があってこそ、そこで出会う美しい女性たちとの恋も芽生えるのです。

でも、実際は

普通に相場の料金を渡せば抱けてしまいます。

だからといって彼女らを安いと思うのは見当違いです。

月に数百万円稼ぐお姉さんがザラにいる料亭なのです。

多くのお姐さんに聴いたところ、

一晩泊まるくらいの金払いの良い男性とは店外デートもある

そういう経験談は何度も耳にしています。

ちなみに一晩過ごすには約40万円~。

このの部分は上限が無い世界です。

バブルの頃には店閉めさせて、、みたいなのがあったそうです。

そういう経済力がある男性はみな彼女らに優しく接するとも聞きます。

つまり、外へ誘ってタダでセックスしようなんて考えで近づいても無駄だということです。

優しさと経済力

これがあってこそ遊郭の女を連れ出すことが可能になるようです。

つまり、飛田の女の子を外へ誘い出すような男性は社会的ステータスが著しく高い男性。

私はそういうふうに認識しています。

あと、前置きですが、

この町で働く女性は見世物ではありません。

絶対に冷やかしで来ないで欲しい

女連れで来る人やカメラ回す人は絶対にやってはいけない事をしてることになります。

ここは一般世間の表通りではないのです。

それがどういう意味か?はお察しください。

私は風俗で働く女性には常々敬意を払っております。

当然、飛田の女性にも敬意を払い、憧れの心も持ちながら接しています。

お金にそんな余裕があるわけではありませんが彼女らが提供するサービスがよければチップで返します。頑張る女性に私のような小市民が出来ることなんてそれくらいしかありません。

そういう考えで風俗に携わる女性と接します。

飛田のひな壇は美しい

飛田の遊郭路を歩いたことはあるでしょうか。

  • 華やかで綺羅びやかな小路
  • 現実離れした浮世の世界

そういう言葉が似合う場所です。

現存する(2017年)遊郭では日本最大であり、常時在籍する女性は300人以上。

いろんな女性が居ます。

この町を歩けば店先に立ち並ぶひな壇の美しい女性たちの姿を見ることが出来ます。

風俗嬢ををただで見れる。

そんな下衆な観光気分で町を歩く学生や女性連れの団体もいるくらいです。

観光は迷惑なので辞めて欲しい。

お姐さんがたが口を揃えてそう言います。

観光気分で飛田へ来るな。。

冷やかしで前歩くな。

ひな壇で皆が思うことです。

では、

この美しい街を大事にしたい男の

この綺羅びやかな通り、

日本の風俗を代表するこの美しい街で経験した個人的な出来事を以下にお話します。

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