ちょうどいいブスは男が抱きたいと思う「本当にかわいい女性」なんです

今から20数年前、何度もあったシーンを思い出す。

20代の頃、居酒屋やパブで友人と飲んでいる席

少し離れた席へ女性二人組が来る

友人が言う「あかん、ブスや」

切り捨てるように彼は目をそらしたが、私は違った。

「なにゆうてんねん、 ちょうどええブスやんけ」

これが私のちょうどいいブス列伝の始まりです。

ブスと美人の境界線

あなたの思う美人って誰ですか?

そう聞かれると、芸能人やモデル、女優さんなど歴代の美女を思い浮かべて「あの顔は美人やな」とか「あの人は美人やな」なんて想像することがあります。

じゃあそれ以外はみんなブスなのか?

と言われるとそうでもない。もちろんブスと断言できる女性もいれば、ブスでもないし美人でもない女性もいる。

一人の女性を名指しで「彼女は美人かブスか?」という2極の質問をするとブスだという男性もいれば美人だという男性もいる。人の好みはそれぞれ違います。十人十色、蓼食う虫も好き好きということわざがあるように、男性が好む女性像というのは視覚に入る単なるビジュアルだけで印象づくものではありません。

ちょうどいいブスとは

美人か?ブスか?という2極の選択を強いられた時、

「いや~美人でもないけど、ブスでもないでぇ」

と内心どちらとも答えたくない、そんなビジュアルを持つ女性がいます。これを世間では「普通の女(ヒト)」と表現します。

ただ、言葉の使い方にも人それぞれ違いがあるので「普通の子、普通の女」と表現される女性の中には大量のブス、本物のブスが混ざり込んでいる場合が多々あります。

ちょうどいいブスと表現される女性の例としてお笑い芸人の「山﨑ケイさん」が一躍脚光を浴びました。まさにちょうどいいブスです。イメージとしては彼女のような雰囲気を持つ女性は「ちょうどいいブス」と言われやすいはずです。

ちょうどいいブスという表現がマッチする女性の生い立ち

幼少期、成長期に美人ともてはやされることはなく育ったことでしょう。

思春期になり、メイクやファッションで外見を飾ることで異性からの視線に変化が起きることを体験します。人によっては成人してからそういう異性の目線の変化を体感することになります。男性からの視線が短いスカートから出る太腿や大きく開いた胸の谷間を直視し、背後に回られた時には目で犯されているような刺さる視線しか感じなくなる。

成長するに連れ周囲の男性からの視線が「そのへんのブス」を見る目ではなく「獲物を捕食する時の目」になっていくのです。

恋愛に積極的な女性もいればそうでない女性もいることでしょう。しかし、多くの場合、ちょうどいいブスと言われる女性像になる過程で「男はみんなカラダ目当て」といい続けたくなるような出会いと別れを経験することになります。

そして気づけば、周囲に美人やぶりっ子のモテ子がいる中で、コンパに出ても、普通に就職しても周囲の美人に男関係では負けない女、すぐに男性と噂が立つようなモテる女に成長していく。

気がつけば、男性の目線を集める人間のメスとして高いポジションについているものです。持てない女子に向かって恋愛指南をしたり、周囲の女性からは「なんであの子がモテるんやろお?」みたいな陰口を叩かれますが同性の女には絶対にわからない「絶妙な女のスキ」をちょうどいいブスたちは身につけてしまうのです。

ブスなのに美人に恋愛指南している女性、ちょうどいいブスです。

本気で愛された経験が無いのに美人に愛を語る女性、ちょうどいいブスです。

抱きたくなる性の象徴はちょうどいいブス

先に挙げたように、ちょうどいいブスといえる女性は男性が初対面で「イケそうな気がする女」という表現が似合います。

ちょうどいいブスのイメージ

  • いい匂いがする
  • 肉付きがいい
  • スカート短め
  • 男好きのする服装
  • とにかくいい匂いがする
  • 太腿よさそう
  • バックからパンパンしたくなる体型
  • フェラがうまそう

と今実際に想像しながら「ちょうどいいブスの条件」を羅列すると途中からセックスに関するイメージしか出てこない。

ちょうどいいブスというのは男からすればセックスの対象として一番に槍玉に上がる体型やスタイルや匂いなど、「顔なんてどうでもいい環境」つまりラブホのベッドの上のように本能で向き合うシーンでの良きパートナーになりうるイメージなのです。

ちょうどいいブスとは性の象徴です。

先に挙げた山﨑ケイさんを始めて見た時、私は即勃起しました。YouTubeでよく見かける奈良岡にこさんを見るたびに精力が沸き立ちます。多くの人から観れば普通の女性に見える彼女らが性的対象として男の想像を掻き立てる理由。

それは見ている男性の年齢や経験に大きく依存します。

セックスが気持ちいいのはどっち?

長く生きていることもあり、誰もが認める超絶美人からちょうどいいブス、普通、ヤヴァいくらいのブス、ほぼ獣と言われる女性まで、さまざまな女性と肉体関係を持ちました。

10代、20代の若い頃はどちらかというと恋愛願望強めで女性に接していたこともあり、可愛い子、美人を好む傾向がありました。しかし美人はモテるから手が届かない、モテない男は届かぬ思いとブサイクに生まれた自分自身を呪います。イケメン、金持ちなどモテ男に嫉妬しながらオナニーします。

そして気づけば「女なら誰でもいい、陵辱したい」そんな願望を少なからず隠し持つようになる。しかし、金もなければイケメンでもない、つまり野望はあっても美人は抱けない自分自身の現実。気軽に抱ける女といえば1回1.5万円程度の経費でイケる風俗か出会い系の割り切りくらい。

そういった女性を数多く経験していくうちに、

「気持ちいいセックス相手」の偶像が脳内に出来上がってしまうのかも知れません。

そうなるとアイドル級の美人を見ても「ぜんぜんええと思わん」などという妙に上から目線の言葉が出るほど男っぽい言葉を発するブサイクメンズになっている。年齢にして30代後半から40代に差し掛かる頃だろう。

9割は夜職の女性相手だが、セックスした経験人数も増え、セックスするのに女なんて誰でもいい、脱いだらみんな一緒、あとはアソコが臭いかクサくないかだけや。

そんな風に言えるほど、女性のビジュアル関係なしで「受け入れ間口の広い男」に成長する。こういう私みたいな男にとって「ちょうどいいブス」と言われる方は「女性という広すぎるストライクゾーン」の「ど真ん中」に位置するミラクルなセックスシンボルだったりします。

そのため「ちょうどいいブス」は抱けば気持ちいい。

美人なんて抱く時ちょっと気を使うこともあるけど、ブスには気を使わない。こういう厨房レベルの「女性に対する幼稚で雑な思考」が残っているため、気遣いなくエロい手マンやクンニをしまくれる「ちょうどいいブス」を抱けばセックスが最高潮に盛り上がる。

ちょうどいいブスを好む男性のパターン

「ちょうどいいブス」を「好みの女性のストライクゾーン」に入れることが出来る男性は多いものです。

20代なら4割の男性がイケるはず

30代なら8割の男性がイケるはず

40代以降なら100%の男性がスキあらばチンコ入れたいという目線で見ているはずだ。

ちょうどいいブスというのは決して美人ではない、しかし自分自身を女性として自覚し、服装や見た目、清潔感やそれにともなういい匂いを伴う女性。

どちらかというと肉付きのいい女性が多く、モデル体型のような細身はいない。

キレイめのファッションに身を包み、フェロモンを醸し出すいい匂いで男性を近づける。近づいた男性に対して「酒でも飲ませたらすぐイケそう」と勘違いさせる魅力を持つ女性「ちょうどいいブス」。

ちょうどいいブスを好むそんな男性のパターンは一言で言うなら女性の受け入れ間口が広い男。経験人数が多くモテる男や、40代の風俗好きのオッサンたちがそうである。

肉体関係に発展しないキャバクラで、毎度気に入る嬢はだいたい店のNo.嬢だが風俗で指名するのはパネマジ織り込み済みでパネルのスペック表記から最大限の細身を狙う。

そんなおっさんたちは「ちょうどいいブス」がストライクゾーンのど真ん中。チンコ入れたい女として一番好みのタイプに位置する女性として受け入れることが出来る。

つまり、「ちょうどいいブス」からすれば性的な的として狙う際、簡単に落とせる男たちなのです。

ちょうどいいブスの年齢と男女関係

ちょうどいいブスと言われる女性に成長するには少なくとも5人くらいは恋愛ないしワンナイトの経験を積む必要がある。

男なんてみんなカダラ目当て

そんな単純思考になれるまでには少なくとも2,3度は失恋に悔いて大酒飲んでゲロ吐いてるくらいの経験が必要。つまり、年齢にして31歳位から「ちょうどいいブス」と言われるゾーンに達するのではないか。

  • セックスしただけで自分から恋に溺れてしまう。
  • セックスしたら「私のことどう思ってるの?」なんて聴きたくなる
  • セックスのプレイは激しいけど終わると男がすぐ逃げる

こういう行動と経験を重ねて「ちょうどいいブス」は完成されていきます。

つまり、セックスなしで男性と恋愛関係にまで発展出来ない女性。あるいはセックスなしでは彼が自分を気に入ってくれているという認識を持てない女性。

そんな考えになりがちで美人ではない女性の多くがちょうどいいブスです。

年齢にして27歳~38歳くらいまで。

ちょうどいい。

ちょうどいいブスが狙うべき男

20代の若い頃はブスはムリ~なんていう寝ぼけた男が多いもの。

イケメンでモテモテの男なら「メスなら誰でも来い」なので「ブス」や「ちょうどいいブス」が狙うなら超イケメンやモテモテの男を狙えば速攻ワンナイトラブです。イケメンやモテモテ男は中途半端にモテる美人の若い女に飽き飽きしています。セックス内容がマグロで性行為に奔放になれない若い女性に対してイケメンたちはこういいます。

「オレ、やっぱ熟女好きかも」

私の知る限り、モテモテ男はこういう傾向が多かった。そのため女性の見た目はあまり気にしていないのでちょうどいいブスどころか「エゲツないデブ」や「獣」と見間違える様な「人間のメス」と性行為を持つ。しかも美人にも獣にも同じように優しく接する、あるいはどちらにも同じくオラオラで攻める。そんな男が多かった。

ちょうどいいブス、キレイめでいい匂いのする肉付きのいい女。

そういう女性はイケメンなどの「モテまくる男」か風俗大好きなオジサンを狙えば簡単に関係を持つことが出来る。ただし、どちらもワンナイトで終わる。イケメンは次が待ってるし、オジサンは家庭があるなど障害が大きい。不倫で続けてタダマンさせるような関係はおすすめしない。

オジサンやイケメンがすぐに乗っかかってくるような女性なら少なくとも出会い系サイトで良い紳士(支援者)を見つける事ができるレベル。

実際、出会い系にはそういう女性を探すオッサンしかいないといえるレベルで「ちょうどいいブス」を探す紳士が四六時中女性の書き込みを監視している。

数多くの女性を経験してきた男性は知っている。世の中に美人は1割、ブスは1割、あとはみんな普通、つまり8割がちょうどいいブスなのだと。

PS)

ちょうどいいブスとたくさん出会い、セックスしてきた管理人より

このサイトならいい大人の関係を求める男性と女性が集まっているので、美人じゃないとか気にせず、自信を持って好みの男性を選べます。男性も美人と会えるなんてそもそも期待してないのでキレイめの肉付きいい30歳前後の女性と会えるだけで大喜びします。

ちょうどいいブスな女性とは

男が本気で抱きたくなるとっても可愛い女なんです。