旦那のキャバクラ通いをやめさせる方法~既婚女性こそ知っておくべき夫がキャバクラへ通う本当の理由

旦那のキャバクラ通いが理由で離婚したい。

夫のLINEを見てしまいキャバ嬢に嫉妬した。

そんな

キャバクラ通いの夫に頭を悩ませている奥様はぜひこのページを最後まで読み通してください。

他にはない、運命の出会いを通して一緒になられたご主人を今一度アナタのもとへ戻らせるために。。

読み終わる頃にはきっと、

大事なご主人を許せてしまうことでしょう。

では、

キャバクラとはデキる男が通うお店

キャバクラ通いする旦那

  • デキる男はキャバクラへ行きます。
  • デキる夫はキャバクラへ行きます。

デキる男とは?

  • ちゃんと仕事してる男
  • 生活できる収入を得ている
  • 遊ぶ時間を作れる

定義しておきます

これ、出来てない男ってけっこういますからね。

そして大半の既婚男性はデキる男なのです。

※もしこれらの一つもデキてないご主人がキャバクラ通いしてるのなら離婚することをおすすめします。

さて、

そんなデキる男はキャバクラへ行きます。

女性から見ればキャバクラへ行く男なんて

ただの欲求持て余し男

あるいは

お金払わないとモテない女たらし

くらいにしか見えないのかもしれません。

たしかにそうかも知れません。

性欲や承認欲求は常に潜在意識の中にありますし、モテることもありませんからウソでもいいのでモテたいです。

でも、キャバクラへ通う男はデキる男なんです。

そんなデキる男ですから、実はオレってモテる?と心の中で感じていたいのです。

どうすればモテてる実感が得られるのか?

そのもっとも手軽な方法がキャバクラへ行くことなんですよ。

  • 10万円の服を買っても、
  • 400万円のクルマを買っても、

モテないものはモテない

でも、たった1万円~2万円払ってお酒飲むだけでモテることが出来る場所。

それがキャバクラなんです。

キャバクラへ行けば楽しい

キャバクラ料金システム解説

男がキャバクラへ行けば

  • セクシーなドレスを着た美人におもてなしを受けます。
  • 至近距離で接してくれるのでモテない男でもモテた気分になれます。
  • 身近な人には話せない馬鹿げた話や自慢話をキャバ嬢は親身になって(演技で)聞いてくれます

それでいいんです。

その時間が楽しいいんです。

それが癒やしになるのです。

さて、

キャバクラへ一度行くと、気になるキャバ嬢と出会ってしまい、またその店へ足繁く通うようになります。

  • なんで気になるのか?
  • なんで通うのか?

女性には理解できないようです。

特に結婚されてる30代40代女性は理解に苦しむようです。

なんで私という存在がありながらそんなところへ行くのか?

子供や家族がいるのに、なんで他の女に会いたいのか?

男がキャバクラへ通う理由を理解できてる既婚女性はいないかもしれません。

お気に入りのキャバ嬢を口説きたいから

もちろんそういう理由はありますが、それは後付です。

お目当てのキャバ嬢を口説きたいと男性客に思わせるまでのキャバ嬢の会話や行動にこそ彼女たちが男性を引き寄せる要素が隠されています。

キャバクラへ通う男性は

キャバクラへ通う男性は多くの場合年齢が30代、40代、50代とややお金に余裕のある世代になります。20代ではキャバクラへ行ったことがない男性でも30代40代となればキャバクラへ行く機会が生まれやすいのです。

一度行くと男性はキャバクラで夢のような時間を過ごします。

そしてその年代の男性の身近にいる女性といえば奥さんや彼女です。

そんな身近な存在の奥さんや彼女には出来ないしょーもない会話やエロトークをキャバクラでします。

そんな身近な存在の奥さんや彼女が耳を向けてくれないような武勇伝や自慢話をキャバクラでします。

そんな男の与太話を親身になって(演技で)聞いてくれるキャバ嬢。

そんな男の与太話やエロトークを聞いてもらえる時間は夢心地の時間です。

そんな他愛のない時間を過ごしてくれる女性に男は心を根こそぎ持っていかれます。

そう、

男はそんな女に弱い生き物なのです。

そんな男の与太話や武勇伝を聞いてくれる女とまた接したいと思うものなのです。

キャバクラへ行けば

妻には言えない悩み事しょーもない下衆ネタを軽い気分で話せますからね。

では、

キャバクラで繰り広げられる男性客の与太話と、それを接客するキャバ嬢の会話術をもとにキャバクラ通いるる旦那や彼氏を自分のほうへ向けさせる方法を考えてみましょう。

キャバクラで交錯する男と女の会話

キャバクラはキャバ嬢という職業で男性を接客する女性がいることはご存知のことでしょう。

初めて行くお店でも、男性がお店に入ると必ず1人のキャバ嬢が横につきます。

至近距離です。

膝を擦れ会う程度の微妙な至近距離に座るのです。

そしてセクシーな身体のラインを強調した服装で現れ

笑顔で挨拶をし、会話を始めてくれます。

キャバ嬢が入店直後の男性に見せる姿を知る

ご主人がキャバクラへ行きました。

お店に入って初対面のキャバ嬢が近づいてきます。

まずこの時点で気づいてほしいことがあります。

先の文章で太字にしている

  • 至近距離に座る
  • セクシーさを強調した服装
  • 笑顔で挨拶

これって結婚前の恋人時代には旦那さんとも日常的にあった行動ですが、

  • 結婚してから
  • 一緒に住むようになってから
  • 子供が生まれてから

こんな環境変化によって先に上げたような行動って無くなってないですか?

このようなキャバクラ入店直後に行われる3つの出来事

  • 至近距離に女性
  • セクシーな服装
  • 笑顔で挨拶

3つとも夫婦間で全く無い状態だとこの3つの出来事は非日常となります。

人間は非日常を感じるとドキドキするものです。

ご主人はキャバクラで非日常を感じるため

  • 「楽しい!」
  • 「嬉しい!」
  • 「モテてる!」

なんて感情を持ちやすくなります。

では、キャバクラ店内での会話の交錯をさらに先へ進めます。

聞き上手で話し上手な関係

キャバ嬢は仕事で男性客の会話やお酒の席のお相手をしています。

なので、毎日毎日いろんな男性客の相手をしています。

つまり、いろんな男性客と交わされるその会話は親身に聞いてくれているようでも実はめちゃくちゃテキトーに聞いてるだけなんです。

そんなテキトーな会話に乗せられてデレデレする男ってサイテー!!

なんて怒らないでくださいね。

ご主人だってそんなことハナから承知なんですよ。

だって、お金払ってお店行ってるのはご主人本人です。

お金の重みを十分理解してますから自分よりもずいぶん若い女の子がいくら必死に話を聞こうとしてもそんなのたいしたもんだとは思ってません。

しかし、そのたいしたもんじゃない会話

たいしたもんじゃない会話をできる関係だからこそ弾む会話ってありますよね。

思い出してください

初めてご主人と出会った頃の二人の会話。

  • オレの好きなものはこんなので
  • オレの嫌いな食べ物はこんなので
  • 好きな食べ物はこれで好きな国はどこそこで
  • 今の仕事は何年目で、、
  • 今好きな遊びはこんなので、、

出会った頃にしか出来ない会話です。

面識が浅い関係だからこそ出来る会話

自己紹介のような、お互いを理解し合うために初対面の人間がごく普通に行う会話。

そんな会話で出てきた話って何度も聞き直す話でもないですよね。

  • 出会って、何年も経って
  • 結婚して、何年も経って

聞き返すことはなくなったこと。

初めて出会うキャバ嬢とはこんな話をしてます。

お互い面識が浅いからそういう自己紹介的な会話になる。

ただそれだけの理由です。

別に口説こうと思ってそんな自己紹介してるわけではありません

キャバ嬢がマニュアル通り、お店の指導通り、あるいは経験値のもとで誘導尋問してるからそういう会話になってるだけです。

  • 「今日はお仕事帰りですか?」
  • 「お仕事はこの近くですか?」
  • 「うわー、立派なお仕事ですね」
  • 「毎日帰りはこの時間ですか?」

みたいな感じです。

キャバクラも通い慣れると

こんなしょーもない挨拶言葉どうでもええわ!と思えるような質問攻めに遭うのです。

そして、そんな定番の客とキャバ嬢の出会いから男性客はそのキャバ嬢の客へと成長していくのです。

キャバクラへ通う=特定のキャバ嬢へ会いに行く ○正解

キャバクラ店なんて交差点の数ほどあります。

そこに在籍するキャバ嬢は走る軽自動車の数ほどいます。

たまたま足を運んだキャバクラで最初についたキャバ嬢。

さきほど書いたようなあたり前の会話から始まり、30分、50分と時間が経過します。

キャバ嬢は仕事なので初見の客をなんとかカモにしようと知恵を絞ります。

彼女たちもプロの接客業仕事人ですからそれぞれの顧客との短い会話の中で見つけたその客が喜びそうなツボを突き続けます。

  • 仕事の成功話を聞き出すと話が長くなる客
  • 仕事の愚痴をこぼさせると話が長くなる客
  • 趣味の話を始めると話が長くなる客
  • 恋愛像の話をさせると話が長くなる客
  • 下ネタエロ話をしてると話が長くなる客

だいたいこんなもんでしょう。

とにかくキャバ嬢はそれぞれの客に合った、話が長くなりそうな話題を続けようとします。

おっさんが長話を始めると際限なしに喋るでしょ?

既婚男性なんてそういうもんなんです。

誰もが持つ長話を始めてしまうツボというのがあります。

キャバクラ通いしてるご主人、

ご主人はそういうツボを突かれてしまってるんです。

キャバ嬢はオレに興味を持っていると思わせる錯覚

初対面で

  • あたり前の自己紹介的な会話で興味持ってもらえた
  • 初対面でけっこう長話を聞いてもらえた
  • オレが喋る間ずっと耳を傾けてくれた
  • 時折いれるしょーもないギャグで笑ってくれた
  • もっといろんな話を聞きたいと言われた
  • オレの話を聞いてるときの顔が可愛かった

なんて感じの理由で

またあの子がいる店に行こうかな、、

と男は考えてしまうもの。

そして次に同じお店へ行くと当然ながら前回接客してくれた女の子を指名します。

好きになったから指名するわけではなく、狭いお店で他の女の子を指名するのは気が引けるから指名してるだけです。

本当はあっちの清楚な子としゃべりてえなあ。。

とか

あ~こないだおらんかったのに今日のあんなエロいルックスの子が。。

なんて思いながら初回に店内で指名した女の子とまた会話する流れとなります。

2回目、3回目の来店でのキャバ嬢との会話

モテたいけどモテないかたキャバクラ行く

2度目の来店では前回の会話をもとにキャバ嬢が再確認するかのように同様の会話が始まります。

男からすると

またその話かよ、、なんでもええから早くヤラせろ

と内心思ってたりします(笑)。

しかしながらキャバクラはエッチなことをする風俗店ではありません。

あくまでも会話とお酒を楽しむ場です。

男性客も殆どの場合キャバ嬢とセックスしようなんて思ってません。

男性客もオレは他の客とは違い紳士なのだよといわんばかりに普通の会話を繰り広げます。

  • 仕事の成功話
  • 仕事の愚痴
  • 趣味の話
  • 恋愛像の話
  • 下ネタエロ話

まあ、何度お店に行ってもこの範囲のお話をするわけです。

結婚して家庭を持つ男性なら、もう家族の誰も聞いてくれないような話をします。

身内の間では常識になってるご自身の本音や事実、与太話。

これをキャバ嬢はまた興味有り気に聞いてくれます。

しょーもない話でもじっくり聞いてくれる女

  • あれ?こいつオレに興味あるの?
  • なんかいけそーな気がする~!

という心理が心のどこかに生まれるのも2回目3回目の来店の頃でしょう。

キャバ嬢はそんな

嫁さんが耳も傾けてくれないようなしょーもない話を聞いてくれる女性

今やオレに対して興味のカケラも無さそうな嫁とは違って何でも興味津々で話を聞いてくれる女性

キャバクラへ通う理由

通い始める大きな理由はここにあります。

ここから先は接触頻度による恋愛感情が生まれたりと、、

奥様にとってはなかなか穏やかな気分で聞ける話ではなくなりそうです。

お金を払ってでもそんな与太話を聞いてくれる存在の人間と接することが嬉しいのです。

決して下心でエロいことばかり考えてるわけではありません。

本当は嫁さんがこんなふうに話聞いて笑ってくれたらなあ、、

そんな風に思ってる40代50代男性も少なくありません。

ご主人が奥様に思ってること

こういうことは言葉に出す男はいませんが、

奥さんに対して内心はこういう状態の人が多いです。

  • キャバ嬢ほどセクシーな服装はしなくていい
  • キャバ嬢のように無理に話を聞かなくてもいいけど世間話ができたら
  • お前とオレには初対面の女性とは築くことが出来ない二人だけの歴史がある。

嫁さんにこそ、もっと普段からオレに興味を持って欲しい。

変な詮索するような興味じゃなく、他愛のない世間話でもできる関係だったら。。

長年過ごした旦那とも楽しく世間話ができて

子供の世話が大変でも旦那さんを彼氏のように扱うことが出来て

普段から寄り添うような近くに居続ける事ができる奥様。

そんな奥様になれれば

キャバクラ通いなんてせずに嫁と過ごす時間のほうが楽しい。

そうなるもんですよ。

そんなことがデキる奥様ってどれくらいいるのか?

デキる男の数だけそんな奥様がいれば平和な家庭が増えるんでしょうね。

PS)風俗へもキャバクラへも行かない男はもっと厄介ですよ。

風俗行かない男の見分け方、結婚してもソコへ行かない男の共通点は「浮気や不倫を平気で・・・」です