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私が知るセックス依存症のオンナ2人は21歳出会い系A子と風俗嬢B子

忘れたい出来事があるとき、

何もやる気がでないとき、心にどこか弱さがつきまとうとき、

人はなにかに依存してしまうことがあります。

私も同様、かつて仕事に悩み生活を不安視し、何事もうまく行かなくなりパチンコなどのギャンブル、そして風俗や出会い系でのセックスに依存した過去がある。

パチンコもセックスも毎日、

気がつけば台に向かっている。

セックスも同様、無意識の中で風俗街へ向かいながら出会い系サイトを開き、気がつけばベッドの上で見知らぬ女を抱いている。

 

毎日毎日同じことの繰り返し

「こんなことしてたら人間失格だ」

そんなことを毎日考えるたびに自身が深く沈んでいく気がする。

そしてまた誰かと過ごす時間で心の隙間を埋めようとサイトを開きオンナを抱く。

 

こんな生活が2年ほど続き、ほぼ毎日のように女性と出会いセックスを繰り返した。中には一度きりでなく継続して月イチ程度のセフレになった女性もいる。

しかし、家庭がありながらこんな不貞行為を繰り返す自分。仕事も生活面も思うように上向きにはならず、ただただこんな意味のないセックスや出会いを繰り返した。

 

そんな頃出会った、セックス依存症の女の子の話をしようと思う。

ある意味、私は彼女らを見て、自分もこのままでは駄目だと恐怖心を抱いた部分もある。彼女たちは自分にとって反面教師だったのかもしれない。

1人めのセックス依存症娘 20歳A子

彼女との出会いは今から5年ほど前、

よく使う出会い系サイトが3つほどあるが、その中のどれかで誘い出してラブホへ直行した女の子だ。普段私は30代や40代の人妻や成熟した熟れきったオンナとのセックスを好んでオンナ選びをするのだが、たまに「若いテクなしのオンナ」と遊ぶこともあった。

若い女の子は抱いても面白くない。

割り切った関係で一回だけのセックス。

そんなセックスでも奔放に楽しめるのが大人の女性。主に人妻やシングルマザーなど30代以降の女性は割り切った出会いでもセックスを堪能してくれる。

そこにハマった自分がいたのだが、二十歳そこそこの女子がサイトで男を募集してるのは単にお金だけを求めているだけで「セックスまで楽しむ」という子は多くはいない。

それをわかっていて、20歳や21歳を抱くこともあったが、全体的に私個人としては楽しいセックスに至ることは少ない。

さて、A子だが、

出会い系で約束し、待ち合わせのラブホへ、

初対面で目も合わせることができないほど、シャイなのか?内向的なのか?

口数も少なく、挨拶一つできない。

色白で身長は160センチほど、ブサイクではないが美人でもない。いわゆる普通の顔。40代の私から見れば普通にかわいいこんなの子だった。

そんなA子とラブホ前で対面し、「内向的な子なにゃな、メンヘラかもな」とやや気を使いながら部屋へ入った。

ベッドに入ると豹変するA子

割り切った大人の出会い。

余計な言葉を交わしたくない女性も中に入る。A子はまさにそういうタイプだろうと、黙って抱き寄せキスをした。

キスをすると彼女は豹変する。

獣のように舌を絡ませ激しく悶える。

吐息はいきなり荒立ち、彼女は私の背中へ両腕を回した。

 

勢いに押され、私はベッドに彼女を横たわらせ、服を脱がし、ブラジャーを外してあげた。ブラを外し乳首に舌を当てると彼女はさらに息を荒立て、

「はぁあん、あはぁん」とまるで演技のAV並みに大きな喘ぎ声をあげる。

 

「こいつ。大丈夫か?」

 

私はそのとき、一瞬思った。

出会った瞬間、あれだけ目も合わさず、挨拶すらできない大人社会では不適合とも思える初対面の態度をとった女の子。それがものの5分も経たない時間でここまで豹変するのか?

 

とりあえず、ベッドの上

眼の前にいるのは好みの30代女性ではないが、20代前半の若い女でも気持ちよくさせるのが男の仕事。いつもどおり、丁寧なクンニでイかせ仕事を続ける。

挿入後は更に声を荒げるA子。

彼女の膣周辺はどこかのオッサンに感染させられたのか?きついワキガ臭がした。正常位で二人の体の間にそのニオイが充満するのを避け、私は苦手なバックで彼女をイカせ続けた。

いつもどおり3分でフィニッシュ。

と思いきや。

「いやっ、まだ止めないで」

 

彼女が大きな声を出す。

 

考えてみれば、これが出会ってから一番最初に彼女が発した言葉かもしれない。

 

とりあえず私は「ごめんね、俺マジ早漏やねん、一旦終わるわな」と彼女をたしなめセックスを終えた。

セックス後の会話で依存症の正体を知る

初対面の女性とセックスをする。

そして、ベッドの上の会話でお互いをより多く知る。

いつもの私のパターン。

お決まりの会話が始まる。

 

一度セックスを済ませたことで、さきほどは目も合わさなかった彼女がこちらを見て会話に受け答えをしてくれるようになった。

聞くと、同級生の友達に誘われ、こういった出会い系サイトなどでいわゆる「活動」をしているわけだ。自分の意思でやってないのか?疑問に思ったが、「セックス」は自分の意思で行動しているという。

 

どういう意味か?

 

彼女はいわゆるメンヘラと呼ばれるタイプの女子で、21歳になった今も高校時代の地方の同級生に管理されている状態。

 

帰れる実家もなく、一人街へ移住し、頼れる友人といえばこの悪友しかいない。

そんな中、工場仕事で少ない稼ぎの中、実家への仕送りなど、金銭面での悩みを持つようになり、頼れる悪友に相談した結果、風俗では対面スキルが受け入れられず仕事にならない。そして結果的にサイトで出会える男性と関係を持つ「今のスタイル」で割り切った出会いをするようになった。

 

お金のためではないと断言するA子

そんな身の上話を20歳の女子とベッドの上で交わす。

「なんや、いろいろ重たい子やなあ」

と私は少し引きながら話を聞いている。

「で、セックスは好きなん?」

いつもどおり一人の女性を扱うように質問する。

するとA子は

「うん、好き、この時間だけが大事にされてる気がするから」

そう答えた。

 

印象的だった。

 

「大事にされてるって、相手する男がみんな俺みたいに丁寧にいじってくれるわけやないやろ?」

そう聞くと

 

「ううん、そういうのじゃなやくて、こんな私を欲しがってくれるから」

 

そう答えた。

 

私のようなゲスい男が思うセックス、これはあくまでも気持ちの良いプレイだ。しかし、彼女の言うセックスは他人が自分を求めて行動する「意思表示」のような位置づけ。

彼女の言葉を聞く限り、私はそう感じた。

 

毎日、ずっと、こうやっていたい。

 

彼女はこういう表現をした。

 

抜かないで!について

そういえば、さっき、バックしてるときに俺に抜かないで!って言ったよね。

あれは何?気持ちいいの?

 

そう聞くと

「うん、なんか ふわっとしてるあの瞬間がずっと続いてほしいの」

という。

 

続かないから何度もいろんな男に抱かれに行くの?

そう聞くと、彼女ははっきりとした声、そして目つきで「うん」と答えた。

 

 

セックスに依存する中年男性と若き20歳女性

私がセックスに依存したのは、概ね金額面からの理由が大きい。

仕事で悩み、家庭の揉め事で居場所がなくなり、毎夜のごとく飲み歩いたが、キャバクラやクラブは金額が厳しい。もちろん風俗も安くはないが、探せば8000円で本番、通常は20,000円も出せばオンナをだける。大阪なのでホテヘルがメインとなるが本番はNOのお店が多く、本番確率はいいとこ6割~9割と100%ではない。

抱く以上、最後までやりたいのが男の常。

そんな理由でサイトで手頃に誘い、風俗以下の出費で女性と出会いセックスをする。相性が良ければその後も会うが、セックスの有無にかかわらず、思うような女性とはなかなか出会いないものである。

そんな時期を過ごす「セックス依存症気味のオヤジ」とお金のためというより、寂しさと不安を紛らわせる何か?を求め見知らぬ男との出会いをきっかけに、自分がもっとも自分として認められる瞬間「セックス」へ完全に依存する彼女。

 

オッサンの業績不振からの現実逃避セックス依存とは少し深さが違う、彼女らには出費がないぶん、本質的に異性に抱かれる時間への依存度が高いように思えた。

 

そういえば、彼女と同じように抜かないで、このまま仕事上がるから朝まで抱いて、、と言ってきた風俗嬢B子のことを思い出した。

彼女も最初はお金のため、と仕事を始めたものの、今はただセックスで高揚し続ける「この時間」に強く依存しているという話を聞かされた。

30代、40代の女性からはあまりこういったセックス依存の話は聞かない。私が主に出産歴のある女性だけを抱いているからかもしれないが、家庭を持ったり、子育てなど現実的な社会生活経験の無い女性ほど、理想の恋愛像や理想の社会像とかけはなれた厳しい経済的現実の中で「体一つで他者へ頼りやすい時間」に依存しやすいのかもしれない。

彼女との出会いはこちらの援交が多めのサイトだ。

すぐに抱ける女性が多く利用しているため、時間を持て余す男性にも女性にもマッチする場所と言える。

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