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すぐに挿入しようとするイケメン彼氏、濡れてないのに入れられると痛くて気持ちよくないセックスの話

3年前、大阪のはずれにある郊外キャバクラで仲良くなった女の子がいた。

彼女とは「彼とのセックス」についてよく会話した。

すぐに挿入したがる男

キャバ嬢アユミと彼氏のセックス

アユミは28歳でキャバ嬢歴が10年のベテランだった。

かつてはミナミの人気店でランキング上位を争うような有力キャストだったが、

いろいろ疲れた、、

と郊外店へ知人の店長を伝って転職した。

 

郊外店ゆえ、気の向いた客としか談笑しない性格のアユミだったが、筆者のように初来店でいきなり

「最近いつセックスした?」

などと第一声で聞いてくる変人に興味を持ったようだ。

それ以来、何度か店へ通うようになり彼女とはセックスの話ばかりをした。

 

セックスって入れるだけやろ?

キャバ嬢アユミ28歳にしては驚きの質問をしてきた。

これまでに男性遍歴は7人ほど。

キャバ嬢らしく守りが堅い女です。

誰とでも寝たり付き合ったりする子ではない。

好きになった男と付き合いセックスをする。

そういうセックス経験しかない、ごくまともな女性です。

しかし、ある日、

セックスでの快感についての談笑でアユミが言った

「なんで男ってすぐ入れるん?」

という質問。

これに対して彼女を納得させるのが難しかった記憶がある。

セックスなんか気持ちよくない痛いだけ

アユミはセックスで一度もイクという経験が無いどころか、気持ちいいという感覚になったこともないという。

もちろん、キスで濡れるし、胸を愛撫され女として嬉しい気持ちはある。

でも

すぐにチンポ突っ込まれてガシガシされるから痛いねん。」

それが彼女の口癖。

 

アユミが今まで付き合った7人の男が全てそういう男だったというから驚きを隠せなかった。

私のSEX常識では

私は一人の男性として自身の経験に基づいた常識しか持ち合わせていない。

とはいえ、総勢400人を超える女性とSEXしてきた。

その多くを中イキさせ、新たなSEXへの喜びと欲求を植え付けてきた男という自負もある。

そんな私の場合、SEXでは必ず

  1. 会話で気分をリラックスさせ
  2. キスで気分を高め合う。
  3. 優しいタッチで愛撫する時間を大切にし、
  4. 彼女がニオイを気にするようであれば解消する時間を与える。
  5. その上で改めてキス、愛撫と優しい接触を重ねる。
  6. そして女性として誰もが感じる部位を徹底的に刺激する。
  7. 優しいクンニ、静かな手マン指マン
  8. 十分に濡れ、膣内部に変形が感じ取れたら挿入。

 

というふうに、

女性の膣へペニスを挿入するまでの流れは決まり事がある

女性を痛がらせないこと

これを徹底した結果こうなった。

そして手マン指マン段階でほとんどの女性は一度はイク。

なので挿入後、見つめ合いキスをしながらヌルヌルの膣内でペニスが絡みつくことで女性はイキやすくなる。

中イキさせるテクニック早漏でもOK~はこちらを参照

しかし、

多くの男はただただ動物のオスだった

この中イキさせる話は多くのキャバ嬢にも話てきたしアユミにも同様の話をした。

アユミはこの話を聞いてこいう言った。

「信じられへ~ん、その子たち羨ましい~」

そう、アユミもセックスで一度はイクや快感といった気持ち良い感覚を体験してみたかったのです。

そして、アユミの彼氏が途中の愛撫やペッティングをしない理由も会話の中から解明してみた。

あゆみの彼氏たちはイケメン揃い。

そして揃いも揃って愛撫なしの速攻挿入。

こういうSEXパターンだった。

人間よりも知能の低い動物のように挿入するだけのオスだった。

かなりモテる男たちのSEX

話を聞いていると7人ともホストなどの業界人ではなく自営業やサラリーマンなど職種はさまざまだが一般男性。

みな一様に男前のイケメンか金持ちでアユミはそれを自慢していた。

イケメンはお前とSEXしたあと、本気の女とSEXせなあかんから手抜きしてたんちゃうか?

そういう少しおちょくった言葉を投げかけてやるとアユミは泣き出した

店内に他にも客がいて少しみっともないシーンだが、アユミはかなり大きく肩をゆらし泣き出した。

本当にそうだったイケメンたちの見えざる本命

泣き崩れたアユミを店長と二人がかりで落ち着かせ、その日は店を後にした。

しかし、当日、またアユミから話がしたいとLINEがあったので会いに行った。

この時点でアユミは私に性的関係を望んでくるような素振りがあった。

一応、

店の外で会うと面倒くさそう、

とその時点で判断していたので店へ客として翌日再度会いに行った

また過去の彼氏と最近別れた最新の彼氏のSEXの話を続けた。

昨日の

お前の彼氏、他の本命女とSEXするから手抜きしてる

この発言を聞いて、自分で初めてわかったらしい。

私、サトさんの言うとおり、彼女違ったんやわ

店で人気してたからしつこく口説かれていた。

見た目もセクシーなアユミだから口説かれるのは当然だろう。

しかし、ことごとくこの10年間で付き合った男とのSEXは気持ちよくない。、

すぐ挿入しようとする男ばかり

男はみなすぐ入れたいだけ

そうアユミに思わせた7人の男。

彼らにはみんな別で女がいたとアユミは語りだした。

ほんまに、私にだけすぐ入れて、本命の彼女にはちゃんとしてたんやと思う

アユミは落ち着いた口ぶりでそう語りだした。

最近別れた彼氏と最初の彼氏

アユミの最近別れた彼との、別れ際の会話で彼氏がこう言っていたそうだ。

おれ、ずっと結婚しようと思ってる女いるねん

アユミは男との別れ際では興奮しており、

そういう言葉が耳に入りつつも聞き流していたそうだ。

そして同様のことを最初の彼氏

18歳で処女を失ったアユミの最初の相手にも言われたようだ。

おれ、おまえとヤッてみたかっただけやねん

昨日、アユミはこの言葉を思い出して、自身の魅力の無さと馬鹿さ加減に気づいたとたん、感情が高まったと弁解を入れる。

 

  • ヤリたいだけやった
  • 本命ちゃうから

 

この2つの理由が過去の「彼氏」と思って付き合っていた男性たちにも思い当たる節がある

アユミはこう続けた

サトさんと喋っててわかってん、

私、男のおもちゃ扱いやからそんなふうにSEXで手を抜かれてたんやんな

 

私は、返す言葉を選びにくかったため微笑でごまかした。

するとアユミは私の耳元に近づいてきてこういった

今日、10時であがるから私の部屋来て

なぜ彼女がこんなことを言い出すのか?

何も語る必要もない。

当初から私が話していた女性をいたわるSEX

これをアユミが体験したい。

何度かセックスでの中イキの話をしてたのでそれが彼女の望みだ。

部屋へ誘う理由はそれだけだった。

私は家庭がある身なので簡単に別れられそうな相手となら無償でSEXもするが、別れにくそうな相手はしっかりと見極めて手を出さないようにしている。(個人的な勝手な決め事ですが、お金を払わずに配偶者以外とのSEXは浮気であり自分は絶対にしないというルールが有る。口説くつもりはないが流れでヤッてしまった場合、女性には失礼かもしれないが報酬を渡して嫌われるなり線を引くようにしている。それが自分ルールであり最愛の妻への唯一の防御線なのです。私は「好きだ」と嘘をついて女を騙してSEXする男が大嫌いなのです。)

そのため、この日以来、彼女とは接触しないようにした。

 

以上、

この話はあるキャバ嬢アユミの話になりますが、

わりと多くの男性が手抜きsexをする現実は知っておりました。

 

彼らとその女性との関係を読み解くと多くの場合、

男はその女にあまり性的に興味が無い

そういう状況が多い。

  • ただただオナニーするような感覚で性処理。
  • オナニーのほうが楽だけど突っ込むほうが楽なときもある。

そんな程度の感覚でSEXしている場合、こうなる。

要は、その女に対して性的魅力というほど高潔なものは感じていないということだ。

特にビジュアルでモテる男友達がよく言うセリフ

めんどくさいからちんこ入れたったら喜ぶやろ

このセリフを人生で何人かのイケメンから聞いている。

一人は売れない俳優、一人はホストを目指すも潰れたイケメン、一人は地方で人気のモデル。

そんな程度の出世だったが若い頃のモテっぷりは半端ないものだった。

彼らがいってた、モテすぎて、女がすぐに裸になるから面倒くさい。

毎日いろんな女の誘いがあるから体力温存。

そんなことを言う男が何人かいたのを思い出した。

そんな若かりし頃の男同士の会話。

 

私が言いたいのは

SEXも会話のようなコミュニケーションのひとつ。

 

相手を大事にして気持ちいい時間を過ごしてほしいと思う。

 

イケメンや風俗へ行かない男の共通点についてはこちらで論じてます。

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