パパ活が援助交際じゃなければ何が援交で何が売春なのか?67歳売春婦100円のパンが食べたい話

パパ活という言葉。

売春行為を大きく内包する言葉です。

でも、売春ではありません。

パパ活で一番人気のこのサイト

シュガーダディ

確かに肉体関係は無い出会いを求める男女ばかりで美人ぞろいで男性は高収入の紳士ばかり。

援助交際とは少し解釈が違う出会いが多いはずです。

そんじょそこらの援交関係とは違う出会いが実りまくっています。

しかし!

美人でもない

お金持ちでもない

そんな普通の男女目線からみればパパ活はいかがなものか?

20代前半でただただ楽に稼ぎたいと

パパ活をする女性には嫌悪感を持ちます。

逆に

シングルマザーや主婦など

生活に困窮しながらも生きるために

肉体関係をともなう援交をする女性に対しては敬意を持っています

(援デリは除く)

未成年に関してはどちらも論外。

馬鹿なことをするなと言いたい。

筆者はそんな偏った考えの持ち主です。

パパ活はタチの悪い援交

金銭的に余裕のある男性からお金を受取り女性の時間を提供する。

これがパパ活だと多くの女性は認識しているようです。

無許可の個人経営一人キャバクラで

一人でひたすら同伴業務をしてるようなものです。

風営法違反です。

肉体関係はなくともオトコから金をもらって擬似恋愛の感覚を相手に与える。

パパ活はそんな、

タチの悪いエンコーです。

肉体関係の無い援助交際と肉体関係のある援助交際

出会い系サイトや出会いカフェ、出会い系のアプリなどの場には必ず割り切った関係を求める女性がいます

女性がいるので必ずソレに群がる男性もいます。

パパ活は援助交際ではない

なんて言う人もいますが、

パパ活は

  • 肉体関係を持たず男性から金銭対価を受取り
  • 女性が1時間、2時間程度の食事やデートの時間を提供するサービス。

ということは理解されてると思います。

パパ活は金銭的援助受けてるので援助交際以外の何物でもないです。

パパ活は風営法にひっかかる営業行為ではないか?

お金もらって会話や時間拘束の提供する行為。

風俗営業1号の範囲になるのではないか?

パパ活は援交とどう違うのか?

これ風営法の規制をクリアした飲食店(キャバクラとかセクキャバとかクラブとか)だけが許された行為ですよね。

個人営業とはいえ、お金を稼ぐ、報酬を得ることを目的に男性と知り合い対価をもらう。

商売ですよね

個人による無許可営業です。

SEXしようとしなかろうと同じ風営法に規制されるべき行為。

現時点では法律で規制されてないけど、売春と同じです。

グレーなんです。

罰則がないだけ。

リスク無いから、、

簡単に男からお金貰えるから、、

と簡単に手を出す女性はどうかと思う次第です。

リスクを知りながらも

生きるために必死で活動する売春女性。

最初から売春で出会う女性のほうがまだマシに思えます。

割切り援助交際で出会い定期交際を求める女性

不特定多数の男性とSEXしたい。

そんな女性っていますか?

想像しても、そんな女性っていないですよ

お金を稼ぐため仕方なく風俗店に在籍していろんな男性の相手をする。

そういう女性はいますが、好んでいろんな男性としたいわけではありません。

同様に、売春する女性

援助交際する女性も多くの場合、不特定多数の男性とSEXしたいわけではないんです。

願うなら、一人と長く、

そう思って日々、自分を大事にしてくれる人を探してるんです。

ロクな社会保障も受けることが出来ず、まともに生活費を稼げる職場すらない日本。

日本の古すぎる教育環境のもと

情報化により崩れきった倫理社会で育った男女は簡単に未婚出産したり離婚します。

そんな離婚シンママや未婚出産シンママという社会が生み出した貧困層の女性が多くいます。

出産していない層にも貧困女性が増えてるのが現実です。

援助交際や割切りで異性を探す女性の多くはなんらかの金銭的困難を抱えています。

可能であれば特定の信頼できるパートナーと出会いたい。

そう思って割切りで出会ってるんです。

割り切った関係での出会いは

その出会いがお金や性という目的に偏った出会いなので、

  • 相手男性も本気にはなってくれないだろう。。
  • 私なんてカラダ目当てで来る男性くらいしか会えない。

そんな控えめで自分との男性との関係に自信を持てない出会いになってる。

しかし、彼女らは男から金を巻き上げてやろうという上から目線ではないのです。

金余ってる男から巻き上げてやろう!

という発想の程度の悪いのパパ活女子なんかとは違い、

援交女性は淑女としての精神が備わっています。

貰うもの、与えるもの

これを等価としてわきまえてるのが淑女です。

援交もパパ活もその出会いは長く続かない

割切り女性には

割り切った関係の中にも思いやりの精神がある。

そこは日本の古い教育が残した良き姿ともとれるのですが、、。

  • パパ活女子は身の程知らずは無法者
  • 援交女子は淑女の精神を持つ脱法者

そんな表現が似合うと思います。

やや法から逸脱しているものの、成人同士であれば刑事罰を受けるほどではないというグレーゾーンです。
※未成年女性を相手する男はいかなる理由があろうと違法、犯罪(罰則あり)です。

そんな関係で出会ってるのでどこか後ろめたさはつきまといます。

せっかくの出会いも長く続きにくいものです。

本当は定期交際を求めている一人の女性

割切りで肉体関係を持つ女性は定期的に会える男性を求めています。

言い換えると、

男が働いて金を稼ぎ、女は家庭を切り盛りする。

というごくあたりまえの夫婦や男と女の関係。

そんな理想をもっています。

誰もが想像できる「普通の家庭」そんな普通の家庭にあるような男女関係(夫婦関係)になれる相手。

そんな人がいればなあ、、。

そういう関係を持ちいたけど、そういう願望捨てざるをえない苦境にいるんです。

現実はうまくいかないだけであって、多くの場合、不特定多数と寝たいわけではないのです。

  • 1回で別れようが、続けて会おうが、
  • SEXしようが会話だけで別れようが

ただただ、上手く意気投合する相手との出会いは簡単には見つからないだけです。

出会いや肉体関係は増えても自由恋愛の範囲に収まるものなのです。

援交募集してる女性も、初対面で感じ悪い男性が来たらお断りして帰りますからね。

自由恋愛なんですよ、その先のSEXも。

どちらも目的は金銭的不安の解消

援交をする女性もパパ活をする女性も共通しているのが

男性からお金をもらうという目的。

お金という目的があります。

心が通じるとか、SEXするしないの問題ではなく、

お金が必要だからパパ活するんですよね。

今までの人生で嫉妬してきた裕福な家庭のお嬢様

そんな女性のような生活を今出来ているならお金欲しいなんて思うこともないでしょう。

  • お金が必要だからパパ活というバイトをしている
  • お金が必要だからパパ活のやり方を調べている。

そんなところでしょう。

パパ活なんてする女性は心が貧しいんですよ。

他人の金銭を苦労も痛みもなく奪おうとする貧しい心の持ち主なんです。

  • SEXをするから汚い女
  • SEXをしないからきれいな女

そういう理屈ではなく

心がすさんだ汚い女なんです。

パパ活するというのはそういう荒んだ女になるという意味です。

援交で肉体関係を持つ女性

傷つくものはたくさんあれど、

心だけは許していない。

そんな淑女が多いものです。

そもそも、

援助交際とは金銭的援助を伴い男女の交際という意味なのでパパ活はSEXを伴わなくても援助交際なんです。

売春ではないだけ。

それを言い訳に、

堂々とパパ活はスバラシイなどと公言するのはいかがなものか。

パパ活という言葉はなんとも受け入れがたい言葉です。

100円のパン買いたいから体を売る67歳

私は多くの売春婦と接触してきました。

その中でいろんな女性がいました。

多くの売春は金銭を必要として男性にコンタクトをとります。

4年ほど前、

大阪の某所、深夜の通りに立つストリートガール。

ガールといっても年齢は70歳超までいる。

いわゆる立ちんぼだ。

そんな立ちんぼのご婦人が声をかけてきた

「兄ちゃん、明日こそパン買いたいから1000円でもいいんで遊んでいかへんか?」

明日のパン買いたいからって、、

私はその切羽詰まった表情と、何かの昔話に出てくるようなセリフに立ち止まってしまった。

ちゃんとさっき公園のトイレで洗ってきたから、

と彼女は続けた。

私は、やや苦笑いをしつつ話を聞いていると

兄ちゃん、私なんか抱きたくないのようわかってんねん。

でもな、誰でもいいから助けてほしいねん。

食べ物食べんとな、死んでしまうねん。」

彼女はこういった。

年齢を聞くと67歳、あいりん地区周辺で隠れながら生活しているという。

食事ができず餓死した女性を何人も見てきたという。

「食べないと死ぬ、もう4日食べてない」

彼女が言ったその言葉に、私は黙って500円玉を差し出した。

ここまでのこの老女と私のやりとりを見て

売春婦の集客行為と見込み客の会話

こういう関係に見えるかもしれない。

しかし、この

「食べることも出来ない貧困」

という状況の説明を受けた以上

個人による募金活動

こういうふにも見て取れる。

そこから肉体関係を持とうが持つまいが、自由恋愛の範囲だ。

私はたまたま財布にあった大きめの小銭を渡すと

「わるいな、オレよう抱かんわ」

そういってその場を去った。

彼女は大喜びで、

「私、若い頃はようモテてんで、兄ちゃんみたいなオトコに会いたかった」

と大きな声で叫んでいた。

私は背中でその声を聞きながら、夜の街をあとにした。

多くの貧困女性との会話で学んだこと

先述の老女との会話。

これはあくまでも一例ですが、

こういう明日の食事もままならない。

そんな女性と多く接し、生活保護の現実、シングルマザーの貧困の厳しさ、

受ける権利もないのに社会福祉を不当にうける女性がいる一方、

国に迷惑かけたくないと真面目に労働を重ね過ごしたばかりに堕ちてしまた女性を多くみてきた。

パパ活の情報などを見ていると、パパ活女子というのはこの

受ける権利もないのに生活保護や社会福祉をだまし取る女性と同じ生き物に見えてくる。

援交してるシングルマザーとその子供

独身女性でパパ活してる女性には見えてない将来の現実があります。

一度味わった予定外の高収入

パパ活で簡単に1万円2万円と手にしてしまうともう後には戻れません。

そこから抜け出して元の低所得に戻る事はできません。

ある親子の話をします。

私の出会った女性たちはやや偏っています

私は30代女性を中心に出会っているため、中学生高校生を含む未成年の女性とは接したことがありません。

彼女ら(10代女性)の言い分は20歳を超えた貧困層の女性から聞いた経験談くらいのものしか持ち合わせていません。

シングルマザーの貧困よりもさらにヒドイ話はいくつか聞いたことがあります。

母親の金欲しさに娘を援交させる。

お母さんもこうやって稼いでんねん。

お父さんいるけどよく違う人になるねん

こういう話、現実に聞くと憎悪感が生まれる人もいるくらいです。

しかし、母が病で娘、弟の3人が生き延びるため、考えうるお金の作り方はそれくらいしか思い浮かばない

万引きや、福祉をだまし取るような罪な行動はしたくないが、

誰にも迷惑がかからず自分が傷つくだけの行為ならできる。

そういう考えを彼女たちから聞いた。

そんな家族がそこにいるのです。

売春禁止や未成年保護法など、若い未成年の女子を守る法律はあれど、貧困という現実が生み出すお金がない深刻な悩み。

その重度の貧困は多くの人が容認できない行為に繋がることがあります。

若い娘を買おうとする大人の男、

こちらにも大いに問題はあるのは理解できます。

彼女らはそんな若い娘を買う男こそ神と崇めるものもいます。

善悪の判断は

その現実を体験した人とそうでない人では異なるものです。

貧困でありながらも誰かを守りたい心、

まっずぐな優しさと変えようのない貧困

  • 明日のたった1回の食事のため
  • 大事な家族の病院代のため

貧困と生きる本能、

それが彼女たちが身を削って男と出会う行動につながっているのです。

私にはそう見えました。

本心ではまともな男性と出会いたい

できることなら

私を大事にしてくれる男性と出会いたい。

いくつになっても女性の心のどこかにある願望です。

貧困という問題を抱える女性にとって、

経済的支援だけでなく、

本心で笑い合えるような相手に出会うことはそう簡単ではない。

そんな世の中なのです。

パパ活なんて軽い気持ちでやるもんではないですよ。

永遠に売春婦になる覚悟がある女性にしか出来ないことです。

最後はパンひとつ買えなくて、、、

食べるものが買えなくて公衆便所で仕事をするハメになります。

そんなのを目的に出会い系サイトを使うのはやめてくださいね。

せっかくの人生ですから、

もっとまともで、良い出会いを探してください。

こちらのページでは(PCMAX【18禁】)を使って援助交際っぽい業者を避けながら素人の女の子を誘って、今すぐ可愛い女の子と出会いすぐにラブホ...

パパ活がどんな雰囲気なのか知りたい。

そんな人はパパ活女子しかいないこのサイト一度見学してみるのもいいですよ。

シュガーダディ

注意書き

※このサイトは35歳以上の既婚男性向けの内容となっております。

同時に、

婚歴、離婚歴、出産歴のある25歳以上の大人の女性にも共感いただきやすい内容が多くなっております。特に風俗経験や出会い系サイトで活動される女性には参考になるはずです。

大人の男女だからこそ実現する割り切った関係に興味がある方はこちらから

シェアする