セックスレス夫婦の「性欲減退」性欲が無い「そういう気分になれない」を改善するサプリメント

自分自身の性欲減退を分析してみると以下のような原因が考えられる。

性欲が減退する大きな理由

  1. 加齢
  2. 運動不足
  3. ストレス

性欲減退の理由はセックス相手の有無に関係なく勃起できていた若い頃と大きな違いがある。

最も影響力があるのは加齢です。間違いない。

自分の場合、世間一般に諸先輩方が性欲を減退させた理由と同じです。つまり、自分も諸先輩方と同じ日本人であり、同じように加齢で性欲が下がっていると考えられます。

運動不足になる理由

男は年齢を重ねるごとに社会的責任も大きくなる。家庭を守る責任、仕事の責任、などなど生きていくための努力を惜しまない生活が強いられる。その結果運動不足になるのも必然。

つまり、よほどの強い精神力で運動を習慣づけた人間以外は加齢とともに運動不足になる。若い頃は少々の運動不足でも性欲は有り余っていた。わずかな刺激で勃起も出来た。

つまり、加齢による性欲減退は加齢による生活習慣とその生活習慣による運動不足を生じる。

ストレス

ストレスによる性欲減退というものは個人的にはED(勃起不全)に繋がるものと感じている。若い頃の話を思い出すなら、ナンパして連れ込んだ女とベッドの上でもろもろ行為をすすめていくが、あることが気になってなかなか勃起しないことがあった。

手持ちのお金が少なくラブホ代が気になって勃起できない、なかなかイカない。そんな記憶が多々ある。同様に、年齢を重ねてからも金銭的ストレス、経済的ストレスによって性欲自体が沸き立たないという状況になることもある。

仕事のストレスというのは将来を生き抜くために必要な経済力を持ち続けられるかどうか?という大事な問題に直結している。そのため仕事における人間関係や業績の課題などは自分にとって逃げることが出来ない問題となる。つまり仕事での課題や悩みはストレスとなって自分自身の精神にのしかかってくる。

ストレスがあると性欲どころではない。

夫婦ならそれでもセックスレスは避けたい

40代、50代となるにつれ、夫婦間の性的接触頻度は落ちる。2016年に公表されたアンケートでは中高年のセックスレス夫婦は80%以上にも登る。
※セックスレス=月に1度も無い状態。

日本人は世界的にも珍しいほどセックスレスな夫婦が多い。

40代で60%を超え50代で80%、60代で90%、と言った具合に夫婦でありながらセックスをする関係ではなくなるのが日本人。そしてそのほとんどがセックスは外でするものと考えるようになる。

セックスレスになる理由「そういう気分になれない」

女性はよく、「そういう気分になれない」などという。これは加齢によるものではなく若い頃からでも多くの女性がそういうもの。

生理前に性欲が湧きやすいメス独特の習慣。

女性は基本的に30代、40代と年令を重ねるごとに性欲は増す。しかし更年期障害を経てセックスで痛みを感じることが多くなる。

セックスで痛い!となれば性交を求めなくなるのは自然なことだ。

しかし、多くの場合、夫婦間のセックスで40代後半の更年期を経過し、痛みを感じる場合、それは男性の辛抱語りていない場合が多い。

女が濡れていないから痛いだけ

一言で言えば、更年期を経た女性でもいくらでもイカせることはできる。50代、60代の女性も多く抱いてきた私が言える唯一の改善策は「女を濡らすこと、濡らせられないならローションを使え」これだけだ。

更年期を経過した女性は確かに濡れにくい。日本人男性の場合、中高年の女性を若い可愛らしい女性を扱うようにしっとりペッティングしていく男も少ない。

結果、セックスでは平均的に浅い前戯で短時間の挿入になりやすい。

セックスする相手は年齢を重ねていようが女性なのです。「そういう気分にならない」は女性が発すべき言葉で男なら「そういう気分にならない」なんてひ弱な言葉や考え方は避けたい。

男がそういう気分にならない理由

話はもとに戻るが、男がそういう気分にならない理由。

長年連れ添った嫁にそういう気分になれない

いい年コイてそういう気分になれない

考えることが多すぎてそういう気分になれない

見知らぬ女でも相手にしない限りそういう気分になれない

ヘタレな中高年男性の場合、理由はこんなところだろう。

私が知る限り、モテる男、やり手の経営者、男気のある男性と表現される男性は先にあげた「そういう気分になれない」は無い!

つまり、活力のある男性はいつまでも若々しく、女性に優しい。そして妻も第三の女にも優しく濡れ濡れのセックスをしているものです。

彼らが持つ活力の源

50代でも60代でも妻を抱き続け、外に出れば女性に言い寄られ、仲間の付き合いで風俗にも行く。そんな活力にあふれる男性は体内の栄養バランスは若々しい。

性的な活力、成長に必要な栄養素、こういったものを保つことが出来ているため、中高年になってもしっかりとした1人のオスとして活動ができる。

その活力に必要な栄養素はいろいろ種類はありますが、やはりアルギニンが一番力強い影響を感じる事ができます。

精力減退を克服することが出来るサプリ

かくいう私も、50歳を迎えるに当たり、あからさまに落ちた性欲を回復させるため、アルギニンを日々摂取しています。

アルギニンは若い世代が摂取すれば筋肉増強や身長を伸ばすほどの栄養分です。アミノ酸の一種ですがアミノ酸の中でもアルギニンは男の成長ホルモンや活力に影響する体内の栄養バランスを考える際、非常に重要な栄養素です。

通常の食事ではなかなか多くのアルギニンは摂取出来ません。

簡単に摂取できないが、絶対に必要な栄養素。

そういうものこそサプリメントで摂取すべきです。

私は薬やサプリメントが大嫌い。

しかし、失いつつある活力をなんとか下げ止めたい。

これ以上男気を失えば間違いなく朽ち果てた老人へまっしぐら。

まだまだやりたいことはある。

そんな男はアルギニンを多く含むサプリメントを摂取しておくべきだ。

出来るだけ早い段階で肉体改善を取り組むことで精神面にも影響が出る。

病は気から

昔の人はうまく言ったもので、私のような単純思考の人間はアルギニンを飲んだ2日後に妻を抱きたくなりました。最低でも月に2度、出来ることなら週に一度は妻を抱ける男。

私はそういう紳士に憧れます。